DJI Osmo Pocket 4 新登場 ポケットサイズの本格カメラがさらに進化
みなさん、こんにちは。セキドの陳です。
今回は本日2026年4月16日に発表された、DJIの最新ジンバルカメラ「DJI OSMO POCKET 4」をご紹介します。
Osmo Pocketシリーズは、ポケットに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、ブレを抑えた滑らかな映像を手軽に撮影でき、Vlog、旅行、日常の記録、イベント撮影まで幅広いシーンで人気を集めてきました。
特に前モデルのOsmo Pocket 3は、2023年10月の発売以来、継続して高い支持を集めてきたヒットモデルです。待望のOsmo Pocket 4は、画質・追尾性能・操作性・音声収録・データ管理といった実用面がさらに強化され、“手軽さはそのままに、できることは大きく広がった”といえる1台に仕上がっています。

Osmo Pocket 4の主な特長
1インチセンサー搭載 さらに高画質・高精細な撮影へ
Osmo Pocket 4は、1インチCMOSセンサーを搭載し、4K/240fpsスローモーション撮影、10bit D-Log撮影、最大14ストップのダイナミックレンジに対応しています。明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれを抑えやすく、旅先の景色や夕景、夜景、室内外が混在するような場面でも、より豊かな映像表現が可能です。さらに、静止画は37MPに対応し、写真解像度も大きく向上しています。
Pocketシリーズは、小型ながら高い描写力を備えたモデルとして評価されてきましたが、Osmo Pocket 4ではその強みがさらに明確になりました。動画だけでなく、旅先のスナップや日常のワンシーンを高精細に残したい方にも、より使いやすいモデルになっています。

ロスレスズームと進化した追尾性能で、撮りたい瞬間を逃しにくい
Osmo Pocket 4では、ズーム性能も強化されています。4Kでは2倍、1080pでは4倍のロスレスズームに対応し、ズーム時でも画質の劣化を抑えながら撮影できます。しかも、ロスレスズーム時でもD-Log撮影やActiveTrack 7.0が利用可能です。
さらに、ActiveTrack 7.0とインテリジェントフォーカスにより、人物や車両だけでなく、さまざまな被写体をより滑らかに追尾可能です。加えて、被写体を固定して追い続ける被写体ロックトラッキングにも対応しており、動きのあるシーンでも狙った被写体を外しません。
お子さまの走り回る様子やペットの自然な動き、旅行先での歩き撮り、自撮りVlogなど、動きの多いシチュエーションでも、安定して撮影できるのは大きな魅力です。

内蔵ストレージ107GB 撮ったあとの扱いやすさも向上
Osmo Pocket 4は、107GBの内蔵ストレージを搭載しています。microSDカードを忘れてしまったときや、撮影途中で容量がいっぱいになった場合でも、本体にデータを直接保存できるため、安心して撮影できます。さらに、USB 3.1対応で高速転送、Wi-Fi 6対応でワイヤレスでもスムーズにデータを書き出せるため、撮影後のワークフローもより快適です。
旅先でたくさん撮る方、イベント撮影で長時間回す方、撮った素材をすぐにスマートフォンやPCへ移して編集したい方にとって、こうした改善は非常に実用的です。

音声収録やライブ配信にも強い、より多用途な1台へ
Osmo Pocket 4は、映像だけでなく音声面も強化されています。OsmoAudio対応により、DJI Micシリーズのトランスミッター2台と本体のステレオマイクと組み合わせることで、最大4チャンネル出力にも対応します。インタビュー、対談、Vlog、イベント収録など、音声も重視したい撮影にに適しています。
加えて、Webカメラモードや、モニター接続時の4K/60fpsライブストリーミングにも対応。録画しながらの低遅延配信も可能とされており、単なる小型カメラにとどまらず、配信やオンライン用途まで視野に入れたモデルとなっています。

Pocket 3ユーザーにも嬉しいアクセサリー互換
すでにPocket 3をお使いの方にとって嬉しいポイントが、アクセサリー互換性です。NDフィルター、ブラックミストフィルター、拡張アダプターなど多くのアクセサリーがPocket 3と互換とされており、買い替え時の追加負担を抑えやすくなっています。

また、新アクセサリーとしてマグネット着脱式の補助ライトが、クリエイター コンボに含まれています。簡単に着脱でき、3つの色温度と3段階の明るさ調整に対応しているため、室内撮影や簡易的なライティングが必要なシーンでも活躍します。

こんな方におすすめしたい1台
Osmo Pocket 4は、こんな方に特におすすめです。
・旅行や日常を、スマートフォンよりも高品質な映像で残したい方
・VlogやSNS向け動画を、手軽かつ高品質に撮影したい方
・お子さまやペットなど、動きのある被写体をきれいに撮りたい方
・映像だけでなく、音声にもこだわって撮影したい方
・Pocket 3から、より高画質・高機能なモデルへ買い替えたい方
小型で持ち運びやすいのに、撮影性能はしっかり本格派。そのバランスの良さこそが、Osmo Pocketシリーズの魅力であり、Osmo Pocket 4はその魅力をさらに高いレベルへ引き上げたモデルといえます。
まとめ
Osmo Pocket 4は、Pocketシリーズならではのコンパクトさと扱いやすさをそのままに、画質、追尾、ズーム、音声、転送、配信まで幅広く進化した最新モデルです。
1インチCMOSセンサー、4K/240fps、37MP静止画、ActiveTrack 7.0、107GB内蔵ストレージ、最大4チャンネル音声出力といった強化ポイントは、日常用途からクリエイティブ用途まで、さまざまなユーザーにとって魅力的なアップデートといえるでしょう。
小型の本格カメラを探している方は、ぜひOsmo Pocket 4をチェックしてみてください。
セキド限定 DJI Osmo Pocket 4 おでかけセット
税込100,980円
DJI認定ストア 東京虎ノ門で店頭展示
DJI認定ストア 東京虎ノ門では、発表と同時に展示・予約販売を開始します。店頭で実際にタッチ&トライでお試しできますので、ご希望の方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

平日の10~13時は、ご予約のお客様を優先してご案内しておりますので、新製品をじっくり試したい方はこちらの予約フォームからお申し込みください。
また、4月25日(土)にはDJI認定ストア 東京虎ノ門で、DJIの専用アプリを使ったVlog編集ワークショップを開催します。セキドオンラインストアまたはDJI認定ストア 東京虎ノ門で対象製品をご購入いただいたお客様は無料で、初期設定から撮影、DJI Mimoアプリを使った編集までをサポートします。
はじめてのMimo編集ワークショップ in 虎ノ門 2026.4.25
DJI Osmo Pocket 4 をきっかけに、Vlog撮影や編集を始めたい方におすすめの内容です。ぜひ購入とあわせてご参加ください!

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