ミリタリー×カメラバッグの最適解 PGYTECH OneMo Tactical Backpack 新登場
こんにちは。セキドのPGYTECH担当です。
今回は、ミリタリーテイストで高い収納力を備えた、PGYTECH OneMoシリーズの最新カメラバッグ OneMo Tactical Backpack を、実際の使用感を交えながら詳しくご紹介します。

ミリタリーデザインの2色展開
OneMo Tactical は、ブラックをベースにさりげなく映える迷彩柄の ダークナイトカモ と、ミリタリーアイテムで馴染みのある コヨーテブラウン の2色展開です。ミリタリー好きにはたまらないデザインですね。
タクティカルバックパックらしい存在感のあるデザインでありながら、カメラバッグとしての実用性もしっかり確保されています。街中からフィールド撮影まで幅広く使える点が魅力です。

選べる容量
OneMo Tactical Backpack は、用途に応じて選べる25L/35Lの2サイズ展開です。
25Lモデルは、カメラ2台とレンズ5本を収納可能。日帰り撮影や機動力を重視したい方に最適です。
35Lモデルは、カメラ3台とレンズ6本が入る仕様です。
いずれも内部の仕切りはカスタマイズできるので、ドローンや複数台のカメラやレンズを組み合わせた運用にも対応します。
以下の写真は実際に35Lモデルに、Mavic 4 Pro、送信機、一眼レフ、Mini 5 Pro、ゴーグル、バッテリー類、アクションカメラ用ポーチ2つなど、撮影機材一式をまとめて収納した例です。背面側には、撮影後の編集作業に欠かせない大型ノートPCやタブレットなども収納できるため、長時間のロケや遠征撮影にも対応します。

撮影現場で便利な取り出し口のギミック
フロントポケット
フロントポケットを開けると、内部にさらに2つのポケットを配置しています。
モバイルバッテリーやSDカードなど、頻繁に出し入れするアイテムをすぐ取り出せるため、撮影中のストレスを大幅に軽減します。

左側クイックアクセス開口部&バッテリー収納
左側には大きく開閉でき、カメラをすばやく出し入れできるクイックアクセスを備えています。メイン収納へ直接アクセスできるため、レンズなどよく使う機材の出し入れにも便利です。
また、フラップの内側にはバッテリー収納ポーチを搭載。PGYTECHではおなじみの「使用済み」「未使用」を判別できるマーカー付きで、現場でのバッテリー管理がしやすくなっています。

両側にサイドポケットを装備
これまでの OneMoバックパック はサイドポケットが片側のみで、左側のクイックアクセス開口部には外側のサイドポケットがありませんでした。
今回の OneMo Tactical Backpack では、左外側にもサイドポケットが追加されました。大きめのペットボトルや三脚、折りたたみ傘などの長さのあるアイテムを、2つのサイドポケットに収納し、必要なときにすぐ取り出すことが可能です。

上部クイックアクセス開口部(35Lのみ)
35Lモデル限定で、上部にもクイックアクセス開口部を搭載しています。メイン収納へ素早くアクセスでき、望遠レンズを付けた一眼レフカメラなどの機材もスムーズに取り出せます。

ジンバルも収納できるフロントコンパートメント
フロント部分には大きめのコンパートメントを備え、ジンバルなどのかさばる機材も収納可能です。ドローストリング式で紐を引っ張るだけで、メイン収納を開けずに必要なアイテムをスムーズに取り出せます。

MOLLEシステムによる自由なカスタマイズ
OneMo Tactical Backpack には、ミリタリーバッグに欠かせないMOLLEシステム(PALSウェビング)と面ファスナーを採用。PALS対応ポーチやカラビナアクセサリーを装着することで、自分好みのカスタマイズが可能です。ワッペンを取り付けて個性も出せます。

撥水素材で雨天にも対応
素材は撥水性のある高性能なファブリックで、YKK撥水ジッパーを搭載しています。レインカバーも付属しているので、急な雨や悪天候の撮影シーンでも機材をしっかり保護してくれます。

背面構造を上位モデルと比較
OneMo Tactical Backpack
OneMo Tactical Backpack の背面構造は通気性に優れたAerisFrameを採用。柔らかいクッションが腰と背中を3点で支え、背中とリュックの間に空間が生まれ、長時間背負っても蒸れにくい構造です。さらに、背面長を無段階で調整可能で、体格や用途に合わせた細かなフィッティングができます。
OneProシリーズ
登山などより過酷な撮影環境に対応した OneProシリーズは、背中全体で支えるAceFrame機構を採用し、通気性と安定性を両立。安定したフィット感を生むアルミフレームとメッシュ素材により長時間でも快適に背負うことができ、背面長は4段階調整式です。
OneMo Tactical Backpack は、OneProシリーズのプロ仕様を一部取り入れながら、OneMoシリーズとして高性能ながら高いコストパフォーマンスを備えた、プロ向けカメラバッグと言えます。

まとめ
いかがでしたか。新たに登場した OneMo Tactical Backpack は、スタイリッシュなミリタリーデザインとMOLLEシステムによる高いカスタマイズ性が最大の魅力です。
別売りの ウエストベルト を装着すれば、重量のある撮影機材でもさらに安定して背負うことができます。
撮影機材を多く持ち運ぶ方、アウトドアやハードな撮影環境で使用できるバックパックを探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
DJI認定ストア 東京虎ノ門では、25L(ダークナイトカモ)と35L(コヨーテブラウン)を展示中です。実際に機材を入れてお試ししたい方は、ぜひ店頭までお立ち寄りください!
※2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)まで年末年始休業となります。

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